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ゴルフルール
水曜日, 8月 10, 2011
ルールテスト過去問 1
2009年9月吉良さん作成
1)雪はルースインペディメントなので、球についた雪は払って落として良い
2)自分の球が一番遠いので、他の球がパッティンググリーン上でストロークされて動いていたのに気付かずにストロークを開始した。2打罰である
3)旗竿の断面は円形でなければならない。
4)ドロップをするときに肩よりも高い位置からドロップし、そのままストロークした。罰は特にない。
5)プレーヤーがラフで自分の球をストロークしたところ、自分の球の下に隠れていた捨てられている古い球も一緒に打った。プレーヤーが隠れていた球を打ったことは誤球をプレーしたことにならない。
火曜日, 8月 09, 2011
ルールテスト過去問 2
2009年9月 吉良さん作成
11)プレーヤーの球はバンカー内のカジュアルウォーターの中に止まった。球にアドレスした際にクラブがそのカジュアルウォーターに触れた。1打罰である。
12)マッチプレーで、プレーヤーがそのプレーヤーに認められるハンディキャップよりも多いハンディキャップを宣言した上でマッチを始め、このことが与えたり受けるストローク数に影響した場合、そのプレーヤーは競技失格となる。
13)アウトオブバウンズにある動かせない人工の物件がプレーヤーのスイングの妨げとなる場合、プレーヤーは救済を受けることができる。
月曜日, 12月 21, 2009
エチケットリーダー
あさり会のゴルフは、人と競うコンペではありません。
だらだらしたゴルフとは区別して、「あさり会」の時は真面目にゴルフと向き合いましょう。
気持ち的には体育会ですが深刻になる必要はありません。要は「自分に厳しく」ですから。
上記はお役立ちウエブの記述です。
さて、あさり会の定例ゴルフに於いてメンバーのスロープレーやマナー違反は相互に指摘しなければなりません。
遠慮なく、臆することなく。
そこで次回から各フライトに「エチケットリーダー」を設けて、初心者の大叩きにギブアップを促したり、マナーについて苦言を言ったりしてもらおうかと思います。
「進行に影響がなければラウンド中の練習あり」など、特別なメンバー・ルールも最大限に利用しつつあさり会のゴルフをやりましょう。
(注:スイングの指摘はラウンド中ではなく、練習の時にお願いします)
(歌麿)
だらだらしたゴルフとは区別して、「あさり会」の時は真面目にゴルフと向き合いましょう。
気持ち的には体育会ですが深刻になる必要はありません。要は「自分に厳しく」ですから。
上記はお役立ちウエブの記述です。
さて、あさり会の定例ゴルフに於いてメンバーのスロープレーやマナー違反は相互に指摘しなければなりません。
遠慮なく、臆することなく。
そこで次回から各フライトに「エチケットリーダー」を設けて、初心者の大叩きにギブアップを促したり、マナーについて苦言を言ったりしてもらおうかと思います。
「進行に影響がなければラウンド中の練習あり」など、特別なメンバー・ルールも最大限に利用しつつあさり会のゴルフをやりましょう。
(注:スイングの指摘はラウンド中ではなく、練習の時にお願いします)
(歌麿)
金曜日, 9月 18, 2009
マッチプレーについて
平賀源内 より今回は「マッチプレー」についての解説です。
第4回ゴルフ大会<10月4日(日)>の当日までに各自で習得しておいて下さい。
皆さん、如何お過ごしでしょうか。絶対に強い相手でもやってみなければ分からないのが勝負ですね。状況によっては勝ったりも負けたりもします。要は相手と組んでやってみなければ分からない。これはゴルフにも言える事なのです。
現代の日本人ゴルファーの間ではあまり一般的ではありませんが、ゴルフというゲームが始められた太古の昔は、各ホールで勝ち負けを競う”マッチプレー”しかありませんでした。
ですから初期のルールはマッチプレーだけを想定して決められていました。ところが競技人口が増えて大人数で勝敗を競う様になると、マッチプレーでチャンピオンを決めるにはトーナメントでも相当数の対戦が必要になります。そこで考えられたのが皆さんご存知の”ストロークプレー”です。
それではマッチプレーのルール、醍醐味などについてお話したいと思います。
先ずマッチプレー特有のルールについて主なものを挙げてみます。
普段のゴルフでは時間短縮やストレスを回避するために「OKパット」をしていると思います。しかし、ストロークプレーはホールに入れる事でスコアが決まるのでこれは間違いです。拾いあげてしまった場合は1打罰でリプレースしなければなりません。マッチプレーでは(2)コンシードがあり、いつでもそのマッチを、ホールを、ショットを、パットをコンシードでき、またこれは辞退することも取り下げることもできません。相手が「このホールをあげるよ」と言えばそのホールの勝ちが決まるわけです。
またとりわけ大切なのは打順の間違え(3)です。ゴルフでは遠球先打が原則で、ホールから遠い球から先に打ちます。ストロークプレーでは打順を間違えても罰はなく、あまり気にする必要はありませんが、マッチプレーでは打順を間違えた場合、これも認めてもいいし打ち直しを要求しても良い事になっています。ですからグリーン上で「お先に」とやって入った場合は打ち直しを要求し、外した場合は認めればよいわけです。マッチプレーでは順番を確かめてプレーするのが鉄則です。ですから、もし相手と同じ距離が残って厳密な測定が出来ない場合は、相手と相談してくじ引きやジャンケンで順番を決めるべきでしょう。
(4)誤報(誤ったストローク数を報告する事)に厳しいのはストロークプレーと違い、各ホールで決着をつけていかなくてはならないからです。ホールの途中で打数を聞かれた場合、何打かを報告する義務があり、誤報をして相手が次ぎのストロークを行う前に訂正しなかった場合はそのホールの負けとなります。
さて、ここからが戦略です。相手のダブルボギーがほぼ確定している場合にはパーで上がる必要がないのでボギー狙いの安全な作戦に変更したり、先にグリーンに乗せて相手にプレッシャーをかけたり、わざとティーショットを短めに打ったり、それまでのパットをずっとOKしておいて最後の大事な場面でOKしない。各々がマッチプレーならではの醍醐味であり楽しみ方です。しかしあまり駆け引きの策におぼれると裏目にでる場合もありますのでご注意を。
皆さんもたまには仲間とマッチプレーで楽しんでください。
第4回ゴルフ大会<10月4日(日)>の当日までに各自で習得しておいて下さい。
皆さん、如何お過ごしでしょうか。絶対に強い相手でもやってみなければ分からないのが勝負ですね。状況によっては勝ったりも負けたりもします。要は相手と組んでやってみなければ分からない。これはゴルフにも言える事なのです。
現代の日本人ゴルファーの間ではあまり一般的ではありませんが、ゴルフというゲームが始められた太古の昔は、各ホールで勝ち負けを競う”マッチプレー”しかありませんでした。
ですから初期のルールはマッチプレーだけを想定して決められていました。ところが競技人口が増えて大人数で勝敗を競う様になると、マッチプレーでチャンピオンを決めるにはトーナメントでも相当数の対戦が必要になります。そこで考えられたのが皆さんご存知の”ストロークプレー”です。
それではマッチプレーのルール、醍醐味などについてお話したいと思います。
先ずマッチプレー特有のルールについて主なものを挙げてみます。
- ストロークプレーで”2打罰”のケースはほとんどが”そのホールの負け”
- コンシード(いわゆるOK)がある
- 打順の間違えには厳しい
- 誤報には厳しい
- 当日競技の行われるコースで練習できる
普段のゴルフでは時間短縮やストレスを回避するために「OKパット」をしていると思います。しかし、ストロークプレーはホールに入れる事でスコアが決まるのでこれは間違いです。拾いあげてしまった場合は1打罰でリプレースしなければなりません。マッチプレーでは(2)コンシードがあり、いつでもそのマッチを、ホールを、ショットを、パットをコンシードでき、またこれは辞退することも取り下げることもできません。相手が「このホールをあげるよ」と言えばそのホールの勝ちが決まるわけです。
またとりわけ大切なのは打順の間違え(3)です。ゴルフでは遠球先打が原則で、ホールから遠い球から先に打ちます。ストロークプレーでは打順を間違えても罰はなく、あまり気にする必要はありませんが、マッチプレーでは打順を間違えた場合、これも認めてもいいし打ち直しを要求しても良い事になっています。ですからグリーン上で「お先に」とやって入った場合は打ち直しを要求し、外した場合は認めればよいわけです。マッチプレーでは順番を確かめてプレーするのが鉄則です。ですから、もし相手と同じ距離が残って厳密な測定が出来ない場合は、相手と相談してくじ引きやジャンケンで順番を決めるべきでしょう。
(4)誤報(誤ったストローク数を報告する事)に厳しいのはストロークプレーと違い、各ホールで決着をつけていかなくてはならないからです。ホールの途中で打数を聞かれた場合、何打かを報告する義務があり、誤報をして相手が次ぎのストロークを行う前に訂正しなかった場合はそのホールの負けとなります。
さて、ここからが戦略です。相手のダブルボギーがほぼ確定している場合にはパーで上がる必要がないのでボギー狙いの安全な作戦に変更したり、先にグリーンに乗せて相手にプレッシャーをかけたり、わざとティーショットを短めに打ったり、それまでのパットをずっとOKしておいて最後の大事な場面でOKしない。各々がマッチプレーならではの醍醐味であり楽しみ方です。しかしあまり駆け引きの策におぼれると裏目にでる場合もありますのでご注意を。
皆さんもたまには仲間とマッチプレーで楽しんでください。
火曜日, 5月 19, 2009
エチケット、マナー
安全に留意し、十分に声を掛け合う
必要以上に人を待たせない。(人を不快にさせない)
早足で歩く
ディボットマークは自分で目土をする
同伴プレーヤのボール行方にも注意し、見当たらない場合は捜索に協力する
バンカーショットの後は自分でレーキをかける
ボールは常に3個持つ
グリーン上では自分でラインを読む
グリーンのボールマークはできる限り修復する
グリーン面を傷つけないように気をつける
全員のホールアウト後は、速やかに次のホールに移動する
素振りは一回だけ
ルール

基本ルール
ローカルルール、ゼネラルルールに従う
握り禁止 (開催日以外は不問)
プレー前、プレー中の飲酒は禁止(プレー後はOK)
表彰式、賞品は無し
プレー特別ルール
ホールアウトする(ストロークプレーの場合)
ボールを捜してよいのは3分以内(通常は5分)
ロストボールの場合はボールが飛んだと思われる地点の近くの フェアウエーにドロップして前進4打でプレー
同じ地点からOBを2回打ったら、前進6打でプレー
パーの2倍打ったらギブアップしてもよい(スコアはパーの3倍)
パーの3倍になったらその時点でギブアップする(スコアはパーの3倍)
練習のため同じ地点から1回に限り暫定球をプレーしてよい(不当な遅延になってはいけない)








