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潔いという意味の「あっさり」が、台湾で「あさり」と言い換えられて使われています。

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外国の人にも気に入られ、潔い武士を想わせるこの言葉は海外生活する日本人の気概を巧く表現していると思い、ゴルフサークルの名前に取り入れました。

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気持ちはシンガポールで生活する武士ですが、我々は面白いゴルフをするサークル。

シンガポールゴルフサークル | あさり会シンガポール

飲み会あり、出会いあり、競技志向、マナー重視のゴルフサークルです。

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潔いという意味の「あっさり」が、台湾で「あさり」と言い換えられて使われています。外国の人にも気に入られ、潔い武士を想わせるこの言葉は海外生活する日本人の気概を巧く表現していると思い、ゴルフサークルの名前に取り入れました。気持ちはシンガポールで生活する武士ですが、我々は面白いゴルフをするサークル。飲み会あり、出会いあり、競技志向、マナー重視のゴルフサークルです。

ラベル くーさんだより の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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水曜日, 10月 08, 2014

くーさん便り 31

 友達がうつ病になった。
 おかしな行動をとるので、他の友人達は少し前から彼と距離を置いているらしい。感情のコントロールが思うように出来ないのは本人にとっても辛い事だと思う。一人で生活している彼は、家族とは毎日電話している様だ。

 週末はどうしてもくーさんとゴルフをしたいらしい。頻繁に電話はかかって来るが、それにしても少々遠慮がちなのが困る。こちらは何とも憂いを感じてしまうのである。
そしてくーさんと一緒にゴルフ場の景色を眺めて、風を感じて、自然を体感した。

さて、ゴルフをやって気持ちが向上した様だ。その後も少しではあるがその状態は続いている。
 人の病を治すのは薬ではなく運動である。この辺りの理解が世間に浸透していないのは残念なことだと思う。

 彼とのゴルフ中は何度もモリガン(無罰での打ち直し)を進呈した。モリガンを貰った事で気持ちがリセット出来て、彼の心が上向いてくれて私としても至極嬉しい。くーさんのモリガンに費用はかかっていない。


                          くーさん

水曜日, 1月 16, 2013

くーさん便り 30

 ゴルフでのプレイヤーとキャディーは対等な関係です。しかしアマチュアがゴルフをする場合、費用を支払ってキャディーをお願いする事になるのでそのキャディーはプロであります。

 キャディーにしてみればプレイヤーが良いスコアで気持ちよくゴルフを楽しむ為のアシスタント業務みたいに考えているのでしょうか。出来ればチップをはずんで貰える様、おもてなしの気持ちを込めたサービスに努めます。

 つまりキャディーとして、バンカーの砂をならしている間にプレイヤーがゴルフカートを運んでしまったら 「パートナーみたいな勘違いをしないで欲しい」 と言う事で自分の仕事をとられた様な気持ちになります。

火曜日, 11月 06, 2012

くーさん便り 29

 寒い季節になると暖かい地方にゴルファーがやって来ます。ゴルフバックを背負った渡り鳥であります。地元の活性化と言うメリットの他に、地元のプレイヤーにとっても刺激になります。

 先程ゴルフツアー便を降りてバスに乗り込んだ人達がゴルフ場に到着です。家族は早速にクラブハウスとその周辺で遊び始めました。さて、彼らの行動を観察してみましょう。

 先にホテルにチェックインするのはキムチを冷蔵庫に入れてからプレイする為でしょう。
派手なウエア、オシャレもゴルフの楽しみです。ゴルフに適合する服装も進化しつつあります。
 スコア重視、特にパッティング。金銭を賭けるのもゴルフの楽しみなのかも知れません。
常にバックティーからのプレイは、常に過酷な条件で自分を鍛えると言う意味で有効だと思います。
 マイペースなプレイで前後の組のスピードを意に介さないのは、リゾートを楽しむ為には仕方がないのかも知れません。
 ホールアウト後に移動せず、そのままそこでもう一回グリーン練習。やはり練習熱心。
 2打目のマリガン。ツーサム、フォーボール。プレイのバリエーションが多すぎて楽しみ方の多様化に感心してしまいます。
 自分達のパーティーでルールを決められるのもゴルフの面白さです。正式ルール適用外のクラブやボールを使用する事に違和感はありません。

 ゴルフ場の運営上、ビジターを受け入れる必要がある場合「メンバーが感じる迷惑」「ゴルフ場との融合」はある程度は我慢が必要でしょう。また、ゴルフ場を傷付け、キャディーの印象が悪いのも園芸技術と寛大な心で妥協すればリゾートゴルファーにとっては更に好印象となるでしょう。
 ゴルフはゴルファーだけのものではありません。ゴルフは地域経済を助けるのですから。

                          くーさん

金曜日, 8月 17, 2012

くーさん便り 28

 ゴルフにはゴルフ場毎にローカルルールがある。と言うのが他のスポーツとの大きな違いです。
 自然を利用して造られたゴルフコースは各々条件が異なるので、やはりローカルルールで補わないとフェアーにならない。と、ルール考案者の意図を推察します。
 そう言えば私、何時も何処でやっても同じように悪いスコアです。

 さて或る国では「一人のプレイヤーに対し、キャディーは一人」と言う規則があります。これはゴルフ場のローカルルールではなく政府の労働法で、雇用を増やす為に出来た法律だそうです。そこでゴルフをやるのはお金持と外国人だけが対象になっているのが伺えます。

 現在のその国の社会に適している法律だとは思いますが、これがまたローカルゴルファーが増えない原因になっている様な気もします。
 法律は文化や社会情勢によって変化するものなので、将来「キャディーさんを4人でシェアしても、取りあえずゴルフをやってみたい」。という人が増えてくれば規則も変わるかと思います。

 規則と言えば、ゴルフに課せられた某国の娯楽税。これは何とかならないのでしょうか。

                          くーさん

火曜日, 3月 13, 2012

くーさん便り 27

「方向音痴だからゴルフが大変」と言った人がいます。その人はコースをイメージしてその攻略をマネージメントするのが苦手な様です。
トラブルの時など、林の中に入るとグリーンの方向と位置がなかなか頭に描けないのかも知れません。

火曜日, 2月 28, 2012

くーさん便り 26

学生の時、サークルの会社見学でビール工場に行く機会がありました。その時、工場を説明して下さった方が最後にこの様な話をして下さいました。
「これからも毎年、美味いビールが飲めると言う事は、健康や生活状況が変わらず良い環境にあると言う事で、その事に感謝してください」
なかなかの名言です。私はビールを飲む毎にその時の事を思い出し、現在も変わりなく美味いビールが飲める程度に生活できている状況に感謝しています。

木曜日, 12月 22, 2011

くーさん便り 25


その日の私はこんな話を過去に聞いたのを思い出しました。「車のテストドライバーが仕事で自社のサーキットを走る時、毎回新しい下着を着用する」。
テスト走行で万が一の事故が起きた時、最後に恥ずかしい思いをしたくないという気持ちが伺える発言です。

水曜日, 11月 09, 2011

くーさんだより 24

 ゴルフをするのに適した体型について考えてみた。
 アスリートなら体脂肪率は10%以下。体格は大きい方が有利、筋肉は瞬発力と持久力の両方を備えて柔軟な身体を有するのが理想だろう。
 ここで毎日ゴルフのトレーニングをしているプロゴルファーを見てみると、痩せ型、マッチョ型、小柄な選手も居る。彼らはさまざまな体格で持ち味を活かしたプレーをするので、ここで少し視点を変えてみるとゴルフのプレイヤーは他のスポーツに比べて年齢的にも幅広いという事にも気が付いた。

 ゴルフは歩くスポーツだ。人間にとって歩く事は運動の基本だろう。体重移動、タイミング、バランス、平衡感覚。これは普段の日常生活でいつも使っている身体がベースとなる。
 結局、「通勤でトレーニングしています」と言う、自分の言い訳になってしまうのだがこれで良いのだろうか。

                          くーさん

火曜日, 10月 11, 2011

くーさんだより 23

新入社員の頃「売り上げの多い営業所の所長の言う事は優先でやれ」と、先輩に言われた事があります。
売り上げが多いと言う事は、それなりの販売技術を持って他よりも頑張っているのだし、会社としても優先的に応援しなければならないと言う事です。
忙しい営業所なら自分がそこに転勤する可能性もあるし、そこにはきっと多くの学ぶ事がある筈だ。優れた営業所に優秀な所長。そう言えば儲かっている営業所の所員も他より少し優秀そうではありませんか。いつか自分も全国会議で表彰される様な所長になりたいと、若い自分は念じたものです。
しかし、間もなく私は売り上げの多い営業所の所長さん本人に会う機会があって、その高慢な態度に接してもっと大きな事を学んだのでありました。

木曜日, 9月 01, 2011

くーさんだより 22

さて、やって来ました大上海。
「上海は今、世界中でも注目されている都市です」と言われて来ましたが、やっぱり驚くことの連続です。

水曜日, 6月 15, 2011

くーさんだより 21

想っても簡単に出来ないのが家族ゴルフですね。
ゴルフ技術、体力、健康、環境、状況、が自分のみならず全員が満たされなければならない条件であり、更に対内的な関係も良好でなければならないからです。

月曜日, 5月 23, 2011

くーさんだより 20

先日、一緒にプレーしたのは老人とその息子という親子でした。
「高齢なので友人達も鬼籍に入ってしまい、年齢別のコンペなら優勝間違いない」と冗談を言うその老人の方から「今日は女性のティーからやらせてもらいます」とこちらに挨拶して来たのでした。

月曜日, 5月 02, 2011

くーさんだより 19

あさり会が活動しているシンガポール・バタム・ビンタン・ジョホール、では経験できない山岳コースのお話です。
火山の国で平地の少ない日本の地形に合わせたコースでは、レイアウト的に広いスペースの確保が困難です。

日曜日, 3月 06, 2011

くーさんだより 18

私が未だゴルファーではなかった頃、先輩に誘われてプレイ後のゴルフ反省会に参加した事があります。そのミーティングには検証材料となるビデオがありません。
練習の時はともかく、ラウンド中はカメラマンもプレイヤーの一人なのでビデオの撮影が困難なのでしょう。結局ゴルフの後には自己の記憶が反省材料です。自己の記憶をたどっての解析・研究となります。

木曜日, 2月 17, 2011

くーさんだより 17

ゴルフは楽しすぎるレジャーだと言っていた若い頃、私はボートの選手をしていました。胸囲は今より10Cm以上大きくて、体重は10Kg以上少なかったのであります。

火曜日, 12月 21, 2010

くーさんだより 16

 子供の時、全校清掃と言うのがありました。全校を挙げて行う大掃除です。私の学年は当日、雑巾(ぞうきん)を持参するよう先生から言われました。生徒は忘れない様、連絡帳に書きます。

火曜日, 12月 14, 2010

くーさんだより 15

マイペースのゴルファーが居たとします。
同伴競技者に影響されることなく淡々とプレイします。スロープレイ、ファーストプレイ、他人様は関係ありませんよ。と、知らんぷりぷり。

ゴルフは個人技ですが、同伴競技者は競技の相手です。敵、味方、で言うと敵かも知れませんが、しかし無視は出来ません。なぜでしょう。

プレイ中に同伴競技者が居た方が面白いからであります。励みになります。

珍プレイ、好プレイ、遅ければ「遅い」と言う。早ければ「人のプレイを見ろ」と言う。ボールは皆で探す。仲間が居なければゴルフは出来ない!
 ゴルフとはそう言うゲームです。
                      くーさん

金曜日, 9月 03, 2010

くーさんだより 14

 くーさんはバンクーバーのメンバーズクラブでビジターとしてゴルフをした事があります。入植者が移民としてカナダにやって来てその土地を開拓した時に、同時に彼等の社交場として作られたゴルフ場。と言う事はラウンジの壁に掛かっている写真を見れば容易に想像が出来ます。

 そこのサロンではご婦人達がカードゲームを楽しんでいました。そこで気がついた事があります。彼女たちは見知らぬ私が挨拶しても知らんぷりなのです。
 当然と言えばそれまでですが、恐らくクラブに現金を落としていくエイリアン(異邦人)としか見ていないのでしょう。ビジターである私はクラブメンバーの仲間ではないのですから。

 カントリークラブはメンバーのもの。メンバー同士は互いに見知っていてクリスマスパーティーなど、日本で言う公民館代わりにそこを利用していると言うのも壁の写真で解ります。これが本来のメンバーシップだとすれば入会基準を何に、どうしようとクラブの勝手であります。現にアメリカの有名なゴルフクラブが入会資格に於いて人種による基準を設けています。
 メンバー制のゴルフ場でゴルフ場側がその様な特色を望んでいるとすれば仕方がないでしょう。スポーツとしてのゴルフがメンバーシップコースの上に成り立っているとすれば、今後のオリンピックゲーム等の影響を受けて変わる可能性を待つしかありません。
 ゴルフ愛好家と言うのは世界共通のはずなのですが、メンバー制と言う差別ではない区別があるのですから。

 そう言えば、「あさり会」はコースを持たないメンバークラブでしたね。

                             くーさん

火曜日, 8月 03, 2010

くーさんだより 13

 外国では、日本人が集中するゴルフ場と言うのがあります。そこには大きな風呂があったりします。日本人同士もそこで見知った顔を見かけたりすると「日本人としておかしな態度はひかえよう」と思わざるを得ません。

 さて、ここの所の不況で日本人駐在員が減るような事になりますとゴルフ場側としても日本人以外のお客を呼び込むためにまた色々と思考を凝らし始めます。レストランのメニュー変更などは重要なポイントになると思います。

 そうなると、今まで日本に居る様なつもりのゴルフをしていたとしても日本とは違う文化の人達と一緒になったりします。ロッカールームで譲り合う事をしない、プレースタイルの違うグループに出会う、スタート時間の変更はチップの金額で決まる。など違和感を覚えます。
 また高額の賭けゴルフをやっている場合には、プレーの遅延やスコアを優先するあまりにマナーはないがしろになったりします。
 バギー乗り入れの禁止を破ってゴルフ場のコースを傷つけ、前後のプレーヤーとの摩擦もあるかも知れません。

 要は、自分達の仲間、自分達のゴルフコースと言う概念が根本で違っています。彼等とはゴルフをやる目的も違うのではないでしょうか。
 次回はメンバー制ゴルフ場について考えてみたいと思います。

                             くーさん

木曜日, 7月 08, 2010

くーさん便り  12

 前回は、他人の幸福を心から喜ぶと気持ちが良いと言うお話しでした。

 さて、ゴルフの中級者以上に「俺は出来るんだ」タイプの人が存在します。ゴルフをやっていく過程の中でその様な状態に陥ったり抜け出たりするのですがもし、現在自分がそうなっているとしたら気がつくのは難しいです。しかし他人様にはわかります。
 もっと上手くなりたいと言う向上心から、自分より上手い人とプレーしたい。と言う心が働きます。逆を言えば、自分より下手な人とはやりたくない。下手な人のペースで足を引っ張られたくない。下手な人から学ぶものはない。こんな風に考えるのでしょうか。

 自分のプレーに集中する事も必要ですが、同伴競技者のプレーを良く見ていれば、誰かのボールを皆で探したりするのに役立つのですがね。

                             くーさん

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